探山訪谷[Tanzan Report]
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 No.448【駒ヶ岳の展望】
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多田ヶ岳(中央)と小浜湾
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久須夜ヶ岳
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越前海岸(左遠景)と敦賀半島・西方ヶ岳(右)
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三十三間山(左)と三重嶽(右)
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前景に三重嶽・武奈ヶ嶽・箱館山(右端は二ノ谷山)。背後左から横山岳(山頂のみ)・金糞岳・伊吹山(右端)
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伊吹山
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伊吹山と右に鈴鹿の山々(霊仙山・御池岳・竜ヶ岳・釈迦ヶ岳など)
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比良・武奈ヶ岳
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百里ヶ岳
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 紅葉・黄葉を見ようと高島トレイルが通る駒ヶ岳へ出かけた。一週間前に計画していたのだが、あいにく雨天になったので延期する。そのため、落葉のブナ林になっているのではないかと心配していたものの、朽木市場から木地山へ向かうと谷筋と山腹は赤や黄に染まっていた。
 ヤケオ谷から向谷を遡ると、美しい光景に包まれている。なんとか間に合って胸を撫でおろした。大きなカツラがそびえる谷筋は下生えがなく、あちこちで朽ちた倒木が横たわっている。黄色の葉はタカノツメなどであろうか。支尾根から稜線に出ると、やはりブナはすでに葉を落としていた。
 標高を上げると展望のよいところが何箇所かあり、山座同定を楽しむことができた。裸木の樹林がかえって幸いする。雲の多い昼間だったが、日本海と琵琶湖に加えこれまで登頂してきた山々と対面してその時の話題で盛り上がった(2018.11.16)。
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向谷の黄葉
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カツラの巨木(418m地点)
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稜線の池(最近は「駒ヶ池」と呼ばれる)は冬枯れの景観
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