探山訪谷[Tanzan Report]
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 No.369【台高・国見山からの眺め】
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龍門ヶ岳と音羽三山(中景。手前にコサグラ〜紅梅矢塚の尾根。遠景左は金剛山と葛城山)
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左から釈迦ヶ岳〜佛生嶽。大普賢岳・山上ヶ岳・大天井ヶ岳。奥に弥山・八経ヶ岳。前景は木ノ実ヤ塚と薊岳への尾根
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大台ヶ原山(左から日出ヶ岳・三津河落山・経ヶ峰・伯母ヶ峰)
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迷岳と檜塚(前景右)
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局ヶ岳と櫛田川流域の山
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曽爾高原と二本ボソ・倶留尊山(手前は古光山)
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高見山と曽爾の山々
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 4月からの山登り講座で、この半年の総集編という位置づけで台高山脈北部の国見山へ出かけた。アプローチに片道3時間はかかるため、日帰りでは限界といえる山である。近郊とは違う樹林やスケールを味わってほしいので計画した。標高も高いので、季節を先取りできないかと密かに期待していたが、気温が高い今年の9月を反映して夏の延長のような風景だった。それでも、ツリフネソウやアケボノソウが咲いており、移ろう光景に心も和む。
 圧巻は、明神平から水無山への登りと国見山のウシログラ(「山」冠に「品」)で見る台高山脈と大峰山脈の山々だ。時間とともに雲が増えてきたものの、遠くまでなんとか望むことができ、締め括りに相応しいひとときとなった(2017.9.26)。
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ハガクレツリフネソウ(右は白花)
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