探山訪谷[Tanzan Report]
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 No.279【薊岳の眺め】
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 大峰北部の山々(左から大普賢岳・竜ヶ岳・山上ヶ岳・大天井ヶ岳。残念ながら、釈迦ヶ岳・八経ヶ岳は見えない)
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 台高山脈主稜〔左から奥ノ迷峰・池木屋山(頂上のみ)・赤クラ山・ホウキガ峰。左奥は江股ノ頭〕
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 台高山脈主稜(左から伊勢辻山・高見山・赤ゾレ山。高見山の右奥に鎧岳、左奥は住塚山・国見山の山稜)
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 龍門岳・熊ヶ岳・経ヶ塚山の山なみ
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 台高山脈主稜から派生する登尾・白鬚岳の尾根
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 大台ヶ原山(左から日出ヶ岳・三津河落山・経ヶ峰・伯母ヶ峰)
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 白屋岳の尾根(遠景は四寸岩山から吉野山)
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 薊岳の支稜から台高山脈主稜を望む(左から国見山・水無山・三ツ塚・明神岳)
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 倶留尊山・古光山・後古光山
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 暑い時期なので少しでも標高のある山へ行こうと、登山講座も今月は1000メートルを超えるクラスを予定している。どこもアプローチに時間がかかったり、行程が長かったりして、なかなか対象になる山を選ぶのが難しい。
 台高山脈の薊岳を考えたが、標高差1000メートル以上を登らなければならず、日帰りで行くには限界といってもよい計画になった。それでも、天気に恵まれてすばらしい眺望を楽しむことができ、ブナを中心とする台高らしい樹林に浸れて、都市近郊の山とは違う一日になった。
 さすがに体力面で厳しい方があり、筋肉と心肺機能の強化が課題になった。この日のような行動が普通にできれば、周辺の山々が対象になることもハッキリした。ぜひ、今後も取り組みたい山域だ(2016.8.19)。
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 薊岳(明神平の下から)
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